圧倒的画力✿なな✿


おはこんばんにちは~
ななです。

ここのところ体調が万全でなく、身体が夏についていけてない感じがします。
室内にいることが多いのでもやし状態です。
時に筋トレをするのですが果たして筋肉のためになっているのか分かりません。
筋トレを真面目にがんばろうと思ったのは以前、私の敬愛する梅原裕一郎さんが「筋トレは昔からずっと続けてる」と某インタビューで仰っていたからです。
単純すぎる。いいんです。推しが筋トレしてたら「私もしようかな」となるもんです。
平成最後の夏なのにこれでよいものか悶々としています…もっと青春っぽいことをしたい夏だった…(まだ終わってない)


まあわたしの筋トレ事情は置いておいてですよ。
前の私の記事でアニメ「中間管理録トネガワ」について触れたのですが
トネガワを見ながらふと思ったのです。
「そういえばカイジってどういう風に生き残っていったんだっけ……!?」
と。
慌てて配信サイトを漁ってみれば、カイジがアニメ化したのって2007年なんですよ。そんな前でしたっけ!
トネガワでじわっている場合じゃないぞと思い、初期のカイジを見直すことにしました。
たしか1回は見たことあるんですがいつのことだか。。その記憶を(主に藤原竜也によって)塗りかえられてしまった実写映画もとうの昔。。。

なのですごく新鮮な感覚で鑑賞できました。
やっぱカイジ面白いですね。
超個性的な絵柄や異様なギャンブルに翻弄されそうになりますが、「人生とは…」といった大きなテーマが詰まっていると思います。

なな_カイジ1
これはあれですね、手を触れたら電流が流れる死の鉄骨渡りみたいな(説明がド下手)
ゲームの最中のカイジ君です。
なな_カイジ2
泣かないでカイジーーーー!!!!
目の前で人がばんばん死んでくもんですから…しゃーないよね…。


利根川とのEカードの心理戦もなかなか見ごたえがありますね。
心理戦となると間延びしたり見てる側は飽きたりするものですが、盛り上げ方が凄まじいです。
展開がころころ変わるわけでもなく、単純な仕掛けでもなく、
結末が分かっていたとしてもその過程が楽しめるというのは最高ですね。

あとこのアニメ、絵柄に騙されてはなりません。
人物の描画に対する丁寧さがとんでもないです。
鼻先の鋭さ、指の節の細かい影、顔のしわまで、どこで止めても大体ちゃんと書き込まれているんですよ。これはすごい。。
作画が個性的(一般的なアニメにはないキャラクターデザイン)なぶんその特徴をきちんと描かないとカイジではなくなってしまうぞ
と全制作者が叫んでいるかのようで、
画がもつ威力、画の奥にある魔力を「画力」と言い表すならば、このアニメの全てのカットにそれ以外の表現が当てはまりません。
これこそ、圧倒的画力・・・・!!


てかカイジさんよお……
ギャンブルでのその頭の回転力、もっと別の仕事に生かせないですか……?
彼の驚くべき洞察力と観察力、推理力を目の当たりにすると
「お前もしかして米花町の人間…いや探偵ではあるまいな?」と思ってしまうほど、
疑り深く、細かいところまで気付くんですよね彼は。
時には大事なことを見落としますが、それも人間らしさ。愛着が湧きます。
コンビニ店員なんて勿体無いし、米花町で探偵やればいいよ!!!!(雑)

以上、カイジ第1期「逆境無頼カイジ」の感想でした。
1期以上にもっと内容を覚えていない2期も、暇があれば見直す予定です。
ななでした。


テーマ : アニメ
ジャンル : サブカル

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