声の催眠術✿なな✿


おはこんばんにちは~
ななです。

ヒプノシスマイク
というプロジェクトに激はまりしてしまいました。

まずヒプノシスマイクとは、という所からなんですけど
簡単に言うと
声優さんがキャラに扮してガチのラップバトルをする
……そんな作品です。
わたしもその謳い文句だけを見ていればはまることはなかったのです……。
しかし、YouTubeの公式動画を見てから沼に全身つかるまでは一瞬でした。
声優さんがラップを歌う姿がはちゃめちゃにかっこいいんですよ!!!!
しかもわたしの好きな白井悠介さん(真澄くんの中の人)が出ておるではないかアッかわいい!好き!

この頃は「声優さんは歌も歌って踊りも踊って、それがスタンダードになってきて大変だね。」といわれがちで、
演じるだけが全てじゃないし、そういう付加価値が当たり前になるのも仕方ない事だと思うんですよね。
そんな中でも、声優さんって声のプロなんですよ。自らの声帯を武器にお仕事をしているわけですから。
(って当たり前のこと書いてますが笑)
そしてラップは韻を踏むのが醍醐味じゃないですか。何百年も前の漢詩ですら韻を踏むことが当たり前なのですから、人として生まれたならやりたくなる言葉遊びのようなものですよ。
しかもそれは音ありきの言葉じゃない。言葉とそのリズム感で構成されている。
とするとラップって、もしかしたら歌唱よりももっと近い場所にいるのではないでしょうか。
声を使う人の本領発揮が出来る場所のように感じます。
そういう意味で、今まで「声優が歌うラップ」というジャンルが確立されていなかったことに驚きました。ほんとに目からうろこ~。です。

ここの作品の凄いところは、ただ単に声優さんがラップを歌うだけではなく
ドラマCDによってキャラクターの関係性がしっかり色付けられているところだと思います。
ドラマパートには「歌が力を持つ(世紀末っぽい)世界」が軸としてあるのですが、
その少し殺伐とした世界の中で、4つの地域に分かれてラップバトルを繰り広げるのです。
キャラクターには過去があり信念があり、魂があります。
それがドラマパートやソロ曲で露わになっていく時、オタクをやっててよかった。生きてる。ありがとう。五体投地。という気持ちになるのです。
早速ミュージックでプレイリストをつくりました。ヒプマイリスト。
なな_ヒプマイ
これを毎日ヘビロテしております。
自分はラップがすごく好きというわけではなく、今までだと ぼくのりりっくのぼうよみ くんのラップのようなものを聴いたり、SolidSのラップパートを聴いたりして「ラップってこんなものか~~」程度のにわかなので……。
ラップを語るには知識が不足しているので偉そうなことは言えないですが、少なくともヒプノシスマイクはかっこいい。これに尽きます。
それにしてもまた新しいものに手を出してしまいましたね……。
オタク人生万歳です。

ななでした。

テーマ : これはいいですw
ジャンル : サブカル

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