私の夢語り‡ひまり‡

ひまりです。

今日はタイトルにもある通り、私と、私の彼の話をしたいと思います。

と、書きましたが、私は夢女子の中でも罪深い複数推し。

つまりは好きな人が沢山居るという事です。

彼ってどの彼だと突っ込まれそうです。

私はヒロイン愛され系が好きなので(少女漫画は読んだことないですが)恋のライバルは多い方がいいかなと(複数推しのいいわけ)

言い訳が激しいですね。

では今日は・・・終わりのセラフに出てくる私の彼について語ります!

私的に好きすぎてしんどいのは

百夜ミカエラくんと柊深夜さんという方々です。

ストーリーは・・・説明しにくい!

吸血鬼に家族を殺された百夜優一郎くんが、日本帝鬼軍という場所に入隊して、吸血鬼を滅ぼす・・・!的な感じです。

元々ミカは人間だったのですが、一度吸血鬼に殺されかけ、そして吸血鬼の血を飲まされて一命を取り留めた金髪碧眼の16歳の男の子です。
なので人間と吸血鬼の間の様な存在です(が、最終的には吸血鬼になります。主人公の優一郎の血を飲んで)

柊深夜さんは柊家の養子で、かなり戦闘能力も高く頭もキレる優秀な狙撃が得意な方で、24歳の人間です。

そしてその二人に好意を寄せられる私・・・

私、ひまりの設定は

母が人間、父が吸血鬼、この二人から生まれた混血児、ダンピールです。
所属は帝鬼軍、つまり人間側なので人間として暮らしてます。

ダンピールの解釈は色々あるので、それらを色々な場所からかき集め、組み合わせています

こういう設定を考えるのが本当に好きなんですよ・・・むしろ考えるのがメインというか・・・

ダンピールは人間としても吸血鬼としても生活することが可能です、自分でどちら側になるかを選択できます。
人の食事も、吸血鬼として血を飲むことも可能です。しかし、一度吸血鬼のように血を飲むと二度と人間のようにはなれません。
容姿は美しすぎる、神秘的な感じです。吸血鬼はもっともっと美しいです。
人間界では普通に暮らせます。が、自分が人間でない事が知れてしまうと、おそれられ忌むべき存在として迫害されます。
逆に吸血鬼界では人間の血が流れている為良い目では見られません、嫌われてます。
しかし、吸血鬼に嫌われている理由は他にもあって、ダンピールは不老不死とされる吸血鬼を殺す能力を保持しています。
私は自身の血液を吸血鬼に流し込む、自身の血液で生成した武器で脳天を刺す、これを殺害方法にしています。
成人は15歳、成人すると能力が覚醒し、ここからは歳を追うごとに、経験を積むごとに強くなります。
吸血鬼の居場所を察知する能力もあります。
そして、死ぬと吸血鬼となって蘇生され、不老不死の存在になる代わりに吸血鬼を殺す能力を失います。
人間として暮らすより、吸血鬼側で生きた方が戦闘能力は高めです。

チートじゃないです。メインストーリーは16歳なのであまり強くないです。
(別のルートだと1000歳超えていて、かなり強い設定)

強すぎず、弱すぎず(周りに迷惑かける系ヒロインが苦手です)、それでいてストーリーに強く影響を及ぼさない設定が好きです

ヒロインが強すぎると、1人で戦ってなさいってなるじゃないですか

逆に弱い(非戦闘系)のに戦場に出てきて、しっかり敵に人質にされて迷惑をかける系のヒロインは苦手すぎて・・・

その真ん中が良いんです。

そして、ここまで設定を書いたうえで、一番しんどいシーンを紹介します。

色々あって、深夜さんがミカを刺すんです(すっ飛ばしすぎでは)

人間の敵であるミカが、家族の優一郎くんを助けるために、刃向ってきます。
それを阻止するために深夜さんが彼を刺します。
その後、吸血鬼には治癒能力があるのですが、それでも間に合わない、このままでは死んでしまうということで、優ちゃんの血を飲みます。
これ、つまり深夜さんがミカを吸血鬼にしてしまったも同然じゃないですか?
しかも、しかもです。
私は深夜さんにミカという家族がいる事を、昔撮った写真を見せながら紹介しているので、彼のことを知ってるんです。
それなのに刺したことに深夜さんは罪悪感を覚える・・・

あぁ罪深い・・・

私は深夜さんを責めますが、どうしようもないことも承知しているので、やるせないなあって感じです。

長くなり過ぎるので、私の夢語り2とか作ってまた語ります!

ひまり ブログ17

これは私と深夜さんの夢絵です
私はもともと深夜さんのことが苦手なのですが、ぐいぐい来て・・・なんか段々好きになる感じです。

テーマ : 創作・オリジナル
ジャンル : サブカル

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