シャドバ名場面集 ⇒もなか

こんばんは!
もなかです!!

今回は、前にも書いたことがあるのですが、シャドバ(Shadowverse)というゲームについて書いていこうと思います。
前回書かせていただいた時は、事故ばっかりだったはず?なのですが
今回はきれいに決着がついた時も含めて書いていきます!

まず1つ目は、『OTKエルフ』というデッキです。
もなか ブログ シャドバ名場面集1-1

このデッキは【リノセウス】通称ゴキセウス(※本当はゴキブリモチーフではありません)を軸としたデッキで
エルフ自体はフェアリーを増殖させ、そのフェアリーを大量に出したりして効果を発動させるクラスです。
【リノセウス】はコスト2、攻撃/防御が1/1、疾走(場に出ていきなりリーダーに攻撃できる)を持ったフォロワーで
カードをプレイするたびに攻撃/防御が+1/+1されて出てくるカードです。

理想とされるのは、【フェアリー】コスト1を出し→【自然の導き】コスト1、自分のフォロワー1体を手札に戻す、
で【フェアリー】を戻す→【フェアリー】を出す→【自然の導き】で戻す→【リノセウス】5/5→【リノセウス】6/6→【リノセウス】7/7
という手順で最後に【リノセウス】5/5を進化させ7/7にすれば、リーダーのMaxの体力20が一瞬で吹き飛ぶという
完璧なOTK(One Turn Kill)が出来た時ですね。

コストを考えると、PPがMaxの10までたまり、尚且つ、
相手の場に守護持ちが1体もいないという条件が整わないと出来ないという難しいものです。
しかも、1つのデッキに同じカードは3枚までしか入れられないので、本当に理想ムーヴが出来た時だけ
繰り出すことができるので、自分がしても、相手にされても、テンションが上がる勝ち方なのです!

先ほどの写真は、私もあと1歩でトドメを刺せるという状況で
完璧なOTKを見せつけられた図です(笑)

自分が負けているのにスクショを撮らずにはいられなかったですね(笑)

次に2つ目は『超越ウィッチ』というデッキです。
もなか ブログ シャドバ名場面集1-2

またもや私がやられている側なのは気にしないでくださいね(^ω^ ≡ ^ω^)

ウィッチはスペル(効果だけのカード)をプレイするたびに
手札のスペルブーストを持ったカードに何らかの効果(コストが下がったり、攻撃力が上がったり)
を与えて進めて行くという回りくどい感じもするクラスです。
(土ウィッチという違う戦術もあります。)

その中で大抵のウィッチが軸にしているのが【次元の超越】というコスト18、
効果がこのターンのあと自分の追加ターンを行う、そしてスペルブーストがコスト-1というスペルです。
場に【フレイムデストロイヤー】コスト10、7/7、スペルブーストがコスト-1、などのフォロワーを置いて
【次元の超越】で次も自分のターンにして、さっき置いたフォロワーで殴るというのがお決まりパターンですね。

このデッキは、相手が見ることの出来ない手札の中で、ひたすらスペルブーストして
しのぎ切った後、突然攻撃を仕掛け、相手に有無も言わさず決着をつけて自分だけが勝手に気持ちよくなる
いわばオナ○ーデッキです♡(失礼しました<(_ _)>)

そしてこの写真は、相手が完璧な超越を決めた瞬間ですね。
9ターン目できめきるのはなかなか順調にいったときです。
最高で8ターンか、もしかしたら7ターンですが、7ターンで超越されたら普通に「え。」ってなりますね。
逆に、なかなか【次元の超越】来なかった場合は何もできずに死にます。
よくあります。全然気持ちよくなれない。気持ちよくなりたい。

そろそろ長くなってきたので、今日のところはこの辺で!
変な終わり方でごめんなさい!
次回もお楽しみに♪

【ニコニコミュニティ】【メイド屋敷中継】AliceAir

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