痛いの痛いの飛んでけ *みやび*

この頃暑い日々が続いておりますね…(;д;)
ご主人様が体調を崩されていないか心配なのです
私は昔のそのまた昔、幼女から華のJKまで流行したキャラクター「こげパン」のようにジリジリ日光に焼かれながら
学校とお家を往復する毎日を繰り返しております。
日焼けしても、赤くもならず、痛くもならずなので日焼けは全く気にしなくなりました。
巷で最強。絶対焼けない。等と謳われている日焼け止めをいくつ試しても、私の最強日焼け体質に打ち勝って頂けるものが見つからなかったので、日焼け止めはもう信じないと心に決めたのです(´;ω;`)

あ、私の日焼け体質など、どうでも良いのです!!
今日は私の大好きなアニメ(漫画)「ベルサイユのばら」について語る為に、ブログに参上させて頂いたのです(* ´ ▽ ` *)

ベルばら…なんと魅惑的な響き…
フランス革命前後の華やかで、激しく、嵐のような時代を背景に、儚くも誇り高く散っていく者たち
漫画完全版9巻とアニメ38話~40話を思い出すだけで涙が止まりませぬ。

皆様ご存知の男装の麗人「オスカル」様。 男児が生まれない将軍家の末っ子の女児として生まれた彼女は、父のジャルジェ将軍に男の子として育てられるのです。
それゆえ、オスカル様は様々な葛藤と戦いながら、武官としての人生を突き進んでゆくのです。
幼馴染でずっと見守ってくれていたアンドレと結ばれた時と、叶う事のない片想いを諦めるためにたった一度だけドレスを着て舞踏会に参加するお話は涙なしには読めないのです……・

そんなオスカル様も天真爛漫なフランス女王マリー・アントワネット様も大好きですが、私が最も大好きな女性は
ロザリー・ラ・モリエール嬢なのでございます!!!!

ロザリー嬢は貧しい平民として育つのですが、実は貴族の末裔なのです(女子の夢が詰まっている大事なポイント)
育ての母親は産みの母親に殺され、姉は自分を殺そうとするという悲劇でしかない境遇(´;ω;`)

ですが、オスカル様に拾われ、立派な貴族のレディーに生まれ変わるのですが、華やかで豪華絢爛な生活を捨て、やはり自分には平民の方が合っていると貧しい暮らしに戻るのです。

良い子過ぎる…天使か…顔も最高に可愛いのです…途中でオスカル様に熱烈な恋をするところも再萌えポイント!でございます

タイトルの痛いの痛いの飛んでけ。はロザリー嬢が外伝で、オスカル様のやんちゃで不思議な力を持つ姪っ子ちゃんが、転んだ時にかける言葉なのでございます.゚+.(・∀・)゚+.

わたくしも!!言われたいいいいい!!!!! サバゲで草むらに隠された私の身長の三分の一位ある段差に気付かず、猛ダッシュで突っ込んで行って、片脚にダメージ喰らった時(ただの馬鹿)に言ってくれたら一瞬で回復するのにいいいいい!!!!

失礼、ロザリー嬢が可愛すぎて取り乱しました。 これ以上メイドらしからぬ言動を致しませぬよう本日は失礼させて頂きます。

※下の甘酢唐揚げさんは、本日の記事に一ミリも関係ございません。

甘酢唐揚げjpg






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テーマ : アニメ
ジャンル : サブカル

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