未知との遭遇~メイドになったあかねちゃん~

スポーツをずっとしてきた自分ですが、今回ちょっと女の子しかできないようなこと仕事をしてみたくなりメイドのお仕事を挑戦しております!!
最初はとてもとても恥ずかしくて大丈夫かな、、やっぱ女の子系の仕事向いてない思ってた所りんさんやオーナーがその感じでええんやあああ!言ってくれた。
そして友達にメイドの服着て仕事してることを画像付きで送るとあらまびっくり夜寝られなくなるくらいの衝撃を食らったり、なにやってんのおまえ言われたり、かわいい言われたりとさまざまですが、その中の一人の友達があかねのメイドで働くときの設定を考えたら??と言われて瞬殺でストーリーを考えました。

お父さんがフランスの大使
お母さんがフランスで活躍するピアニスト
あかねはおばあちゃんの家に引き取られて中学までを日本で過ごす。
成績優秀だった。両親に会いたくてフランス語を英語と間違えて英語を真剣に勉強、その状態でフランスに渡った。両親はこの時忙しくあかねはパリにあるアパートで質素な一人暮らしを始める。
高校をパリにあるアンジェノワール高等学校に進学する。そこでは英語ではなくフランス語が話されていたため何を言ってるか分からずあとで今まで勉強してきたことが語学がフランスで通じる語学じゃなかったことにショックを受け、オーマイガーーーーーー!!!!!と叫びアンジェノワール高等学校を中退。
日本の高校に行こうと帰国を決意する。日本を離れる前に両親に会おうと母親のピアノコンサートを探し一人で見に行く。
そこで初めて母親の奏でるベートーベンの月光ソナタを聴きあかねに衝撃を与えた、感動したあかねは自分もピアニストになりたいとフランスの作曲家兼ピアニストのフランソワ・プーランクに教えを受け、母親と同じ舞台に立つことが実現した。
あかねはシューベルトの即興曲142の3を演奏したのだが母親はなんとジョンケージの4分33秒を演奏・・・最後に母親が放った言葉が、これが音楽の境地やああーーーーーーー!!!!!!音楽なんてなんでもええんやああーーーー!!!!!
だった。
その時知った。父親がフランスのテロで暗殺され母親は気が狂っていたのだ・・・・
母親は次の日自殺、
あかねはショックだった・・・・もうフランスにいる意味がない。
絶望を感じながらあかねは日本に帰国した。
そして大阪の北新地をさまよっていると
1人のメイドさんがあかねを助けてくれた。

大丈夫ですか?・・・

と。
その姿が教会のシスターに見えた。
そこからあかねのメイドライフがはじまった。
女神のりんさんと乞食のあかね

※これはフィクションです
【ニコニコミュニティ】【メイド屋敷中継】AliceAir

テーマ : カオス
ジャンル : サブカル

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4月1日ですね。
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