しゅう@小説一気読み


電車の中であたりを見回せば、みんな寝てるかスマホ。その他には、友達とおしゃべりしたり小説を読んだり。
年齢層によってさまざまですね。
女性はたいていスマホで、男性はスマホor音楽 年配の方は寝ているか、ある一定方向をじっと見たまま動かないし、子供は椅子の上に載って窓を見ている。

そんな中私は、一人小説を読みながら下りる電車を一つ逃してしまったりするわけです。

ネットで大量に小説を買い、それを読みふける毎日です。でも読むと一気に読んじゃいたいので、寝る前に読んで読み切れなかったものを移動時間中に読む感じです。
ゲームやアニメのアナザーストーリー的な話を読むのが好きなので、原作がある作品が主なんですけど。
昔読んだカラフルもそうですし、満月の日に三毛猫に変身してしまう男の子の話とか(タイトル忘れてしまった)ブレイブストーリーとか、普通ではありえない話やファンタジー的なものばかり読んでましたね。なので今でも頭の中やぽけっとにふぁんたじー★

活字って絵では感動しないシーンでも感動しちゃうんです。読んでいると本当にその人の気持ちや、言われたような気持ちになってしまうんです。なので、感動するものは読みたくても移動中は読めないし、寝る前に読んだら枕がびしょびしょですし(笑)
あと、これは好みかもですが、よく活字を見ると台本と錯覚してセリフ読んじゃいます・・・。
でもセリフ用に書かれてないから、言いにくい言葉やこういう言葉は声に出して言うセリフではチョイスしないだろうなって思うものも発見できてとても面白いです。そうすると、ああこんな言い方もあったなと新たな発見が出来るわけで。偉い方が小説や活字を読めと言ってる意味も、今ならわかるかなと思います。もっと早く気づきたかったけどね(゜-゜)

私もネットで、ふしぎの海のナディアの小説をシリーズそろえて一気に買って読んでたんですが、やっぱりいいですね・・・●ブリのイメージボードとかも売っててほっしい~~て思ったんですがお値段が憎らしいほどの金額だったので諦めました!
というか、小説ってすっごい丁寧に書いてるけどいやらしい表現の部分とかちょっと恥ずかしい描写の部分とかめっちゃくちゃ読んでると恥ずかしいくらいに書かれてたりします。これぞ、「お上品な下ネタ」ですよね。
強いてあげるなら、思春期の少年の気持ちを文字に起こすともうこれやばいくらいにショタコンな私の心に打ち当たるんです。
「秘やかな興奮、思春期の男のコの荒い息遣い」とかト書きで書かれてるのがとても良いですね・・・良いです。(※二回言いましたが、そういう小説ではありませんし、そういう危ないお姉さんにはなる予定ございませんのでご安心くださいませ。)

これぞ、漫画では味わえない静かな興奮を味わえる・・・・小説の醍醐味ですね~~。(待って




しゅう銀だこ

東京行った時に食べた銀だこなんですけど。二度とたべるか!っとおもいました。きっと東の者はわれら西の者を、塩分多量接種でころす気です・・・・




テーマ : 読書
ジャンル : サブカル

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